会社概要

概 要

商号 日本プレス工業株式会社
所在地 本社円蔵工場・第2工場 茅ヶ崎市円蔵370番地
矢畑工場 [須藤製作所茅ヶ崎工場]茅ヶ崎市矢畑995番地
創業 昭和18年6月(1943年)
資本金 2245万円(平成27年4月現在)
代表者 代表取締役 社長 熊澤孝之
従業員数 104名(平成28年4月1日現在)
事業内容 軸受(ベアリング)用部品の精密プレス加工及び旋削加工
年商:17.8億円(平成28年3月期)
主要取引先 日本精工株式会社  ニードル軸受生産統括部
株式会社須藤製作所
中外商事株式会社
主要取引銀行 横浜銀行  [ 茅ヶ崎支店 ]
三菱東京UFJ銀行  [ 湘南支店 ] [ 茅ヶ崎支店 ]
みずほ銀行  [ 藤沢支店 ]
日本政策金融公庫  [ 横浜支店 ]
商工中金  [ 横浜支店 ] 
三井住友銀行  [ 藤沢支店 ]
湘南信用金庫  [ 茅ケ崎営業部 ]
静岡中央銀行  [ 香川支店 ]

 

本社工場外観

第2工場外観

製造1課1係

製造1課1係

製造1課2係

製造1課2係

製造2課

製造2課1係

製造1課2係

製造2課2係

技術課

生産技術課

品質保証課

品質保証課

 

沿 革

昭和18年
(1943年)
初代熊澤金造社長が、資本金6万円にて「有限会社プレス工業茅ヶ崎製作所」を創業
自動三輪車部品の製造を開始
昭和26年
(1951年)
メッキ工場を設立し操業を開始
昭和28年
(1953年)
プレス・溶接・塗装関連の設備を増設し、自動四輪車の部品製造を開始
昭和33年
(1958年)
切削設備の導入によりコンベアー部品、プレス設備の増設によりベアリング部品の製造を開始、新分野への進出
社名を「日本プレス工業株式会社」とし組織を強化(資本金300万円)
昭和40年
(1965年)
工場設備の拡充と近代化を図り、ニードルベアリングのプレス部品の生産を開始
昭和48年
(1973年)
神奈川県標準工場の指定を受ける(指定期間10年間)
昭和52年
(1977年)
茅ヶ崎工業団地の造成完成により、新工場竣工、本社及び第一工場(矢畑工場)
の操業と同時にスラストニードルベアリングの精密プレス部品の生産を開始
昭和56年
(1981年)
初代熊澤金造社長の逝去により2代目熊澤孝之社長就任
昭和58年
(1983年)
茅ヶ崎機械金属工業団地の造成完成により、新第二工場(円蔵工場)の竣工、ベアリング部品の生産を拡大
平成3年
(1991年)
自動視覚検査装置の開発により、品質保証の向上に貢献
平成4年
(1992年)
円蔵工場のメッキ部門の操業を停止し、スラストニードルベアリング精密プレス部品の専門工場として拡充、稼動を開始
平成5年
(1993年)
ベアリング部品、及びコンベアー部品に特化した、事業体制の再構築を実施
合言葉は「STAMPING・NEW」
平成7年
(1995年)
生産現場に高卒女子を含め定期採用を開始、以降毎年定期採用を継続
平成13年
(2001年)
株式会社須藤製作所と資本提携、 矢畑工場を須藤製作所茅ヶ崎工場として賃貸
契約を締結
平成16年
(2004年)
円錐ベアリング保持器の生産拠点再編成を実施、コスト競争力を強化(全体最適化)
円蔵工場のスラストニードルベアリング精密プレス部品を中心に生産設備の集約、増設により生産力増強
NSKニードルベアリング株式会社様より品質向上、納期及びVA活動の貢献により表彰を受ける
平成17年
(2005年)
円蔵工場に検査棟増築(250㎡)
ISO9001認証取得
平成18年
(2006年)
シャトルロボットプレスを3ライン増設、 スラストニードルベアリングプレス部品の生産体制を拡充、整備
NSKニードルベアリング株式会社様より品質向上、納期及びVA活動の功績により表彰を受ける
平成19年
(2007年)
プレスラインのレベラーフィーダーを更新
平成20年
(2008年)
シャトルロボットプレスラインを増設、 高速ブランキングプレス新設、
NSKニードルベアリング株式会社様よりスラスト製品の増産対応、QCD活動の貢献により表彰を受ける
平成22年
(2010年)
本社・工場を矢畑工場より円蔵工場に移転
1,100kNサーボプレス機導入により生産能力拡大
平成24年
(2012年)
ロボットライン、1,500kNサーボプレス機導入
円蔵工場に設計室・休憩所を増設 技術職場を拡充
平成25年
(2013年)
ISO14001認証取得  
1,100kNサーボプレス機増設
平成26年
(2014年)
1,500kNサーボプレス機導入更なる生産向上と増産体制を拡充
NSKニードルベアリング株式会社様よりQCD改善活動に参加、及び収益改善の貢献により表彰を受ける

平成27年
(2015年)

検査職場を拡充し、品質保証体制の強化と、製品移動の短縮を図る。第二工場を団地内に賃借し、試作工場として試作品の納期対応の強化と倉庫機能の拡充を図る。

 

設備概要

[生産設備]
プレス機 : 1500kNプレス 10台(サーボプレス4台) / 1100kNプレス 7台(サーボプレス4台) / 800kN以下プレス 36台(試作用プレス6台)
切削機 : NC旋盤 8台(自動ライン5台) / 油圧単能盤 21台(自動ライン 13台)
その他 :自動洗浄装置 1台
精密測定機器 : 真円度測定機 / 輪郭形状測定機 / 画像測定機 / 表面粗さ測定機
金型加工用設備 : NC旋盤 / 平面研削盤 / 円筒研削盤 / NCフライス盤 / 各種工作機